佐和きもの着付教室

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現代作法教室 

2019年6月30日

長崎大学歯学部の茶道を学ぶ学生の方々、毎年秋に開かれています大学病院に於いての茶道の発表会、その日に着る物の相談から着付までさせて頂いております。

学生の一人、岩竹さんは、着付からマナーを学ぶため、教室に通われて、そして来年、卒業となります。

良いご縁を頂き、出会っては、別れが待っています。とても聡明で礼節を重んじる今時珍しい心根の
持ち主、別れを惜しみながら、胸を篤くしました。将来の医師として活躍して頂きたく、願っています。

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現代作法テキストより  「食事のマナー」

2018年6月14日

まずは、

「箸の扱い」

箸の取り方・・・右手で上から持ち、下から左手を添え、右手を箸から離さず、そのまま右端まですべらせて下側に持ち替えます

箸の持ち方・・・上の箸は、人さし指と中指ではさみ、親指を添えます。下の箸は、薬指と中指ではさみます。上の箸だけを動かします。箸先を汚さないように食べます。


「焼き魚」

頭のほうを左に向けて背を上に、腹を下に盛り付けられています。魚は背を下にして、泳いでいるからです。だから、身を上にして食べるのは良くないとされています。
まず、背身の肩口から一口づつ食べます。

箸を中骨の下に入れて頭と中骨をはずして器の向こう側におきます。そして、下側の背身、腹身の順に食べます。骨や頭を器の箸にまとめ、懐紙で包んでおきましょう
あしらいの木の葉などで包んでおくのもよいでしょう

レッスンⅡ  姿勢・立居振舞&礼・おじぎの仕方

2017年3月29日

本日のレッスン

=姿勢・立居振舞=

作法で求められる美しい姿や立居振舞には、自然さが最大のポイントになります

姿勢では・・・①  立ち姿  ②  座り姿  ③  かけ姿

立居振舞では・・・①  動作  ②  立ち方  ③ 座り方


=礼・おじぎの仕方=

おじぎの美しさは、日本人の礼儀正しさを印象付けます

礼儀作法の基本は、「挨拶」。

  挨、はひらく、拶は、せまるの意味です。会話に入る前に挨拶を交わして互いに心を開きましょう

  おじぎ、座礼、にじり方、立礼、腰掛け方、かけ礼

  等を学びます

レッスンⅠ  作法のこころ...作法案内

2017年3月14日

本日のレッスンからスタート

「現代作法テキスト」よりご紹介

作法の精神

「人間を含めて、すべてのものには存在理由があり、互いの関係によってなりたつ」との意識のもとに、低く、柔らかな広い心で、すべての物を認め、高めることが、自分を磨き、高めることと考えます。互いに尊重し、「共に高く」が基本の精神です。

人類の歴史を経て、人と人、物と人との出合いのなかで、それぞれが共に活かし合える美しい出合いの形が、今、作法の基本精神となっています。
その形には、個々の人々がよりうるわしい、より美しい関係を保とうとした「心」をうかがい知ることができます。

いつとは予測できない「人と人」「物と人」との瞬間の出合いを、無駄に終わらない価値あるものにするために、作法道があります。

作法道は、先ず目で読み、頭で覚え、身体で覚え、身体が動きます。瞬間の出合いを活かすために、何度も基本を繰り返し、条件反射で「美しい形」で出合いを大切にします。

基本の繰り返しは、手の動き、足の動き、身のこなし、言葉づかいと同じことの重複で、時には苦痛を感じることもあるかもしれませんが、この基本の動きが身体の動き、「くせ」になり、苦痛に感じなくなった時が、作法が身についたと言えるのです。常により美しい出合いと振舞いを心がけましょう。

礼法入門の世界へ

2015年6月24日

人と人との出会いは挨拶から・・・と誰もが口にし、うなづくところ。
気持ちの良い感情も挨拶ひとつから始まっていきます。
物との出合いも同じです。
改めて気持ちを込めて挨拶の仕方を考えてみましょう。

『 挨拶の挨は、ひらく、拶は、せまるです。心をひらいて心が通じ合う気持ちを良い挨拶を
  気がけましょう 』


➊ 基本の姿勢・立ち姿

  背筋と首筋が一直線になるように姿勢を正し、かかとをつけてあごを引いて立ちます。
  手は自然に下げて指を揃えて脇線よりやや前に付けます。
  目線の位置は、相手の顔から、胸の辺りです。


  おじぎの仕方には、 ①軽くする ②普通のおじぎ ③ていねいなおじぎがあります。
  相手の目を見て、言葉を言いながらおじぎをします
  体を倒す時より起こす時、ゆっくりと

作法テキスト 

2015年3月 5日

作法案内
・・・「現代作法」は、自分自身が気付かないうちに、その人自身の魅力を見つけ出す一つの窓口だと思います。人の魅力とは、心の大きさ、広さで、その差によって周りは感じ取りながら人を評価します。
他人を思いやるとは、相手に負担をかけない気持ちから自然に行動に表れます。
何事にも自由で、しかも自分を理解出来て知ることが振舞いとなって、作法の心に触れていくのです。

時として、つい忘れてしまいがちです。立ち止り振りかえるのも、良い場合があります。
年齢に関係なく。。。

作法の世界を覗いていこうと思います。

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