佐和きもの着付教室

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佐和きもの着付教室 現代作法の世界

 

2017年3月14日    現代作法の世界

本日のレッスンからスタート

「現代作法テキスト」よりご紹介

作法の精神

「人間を含めて、すべてのものには存在理由があり、互いの関係によってなりたつ」との意識のもとに、低く、柔らかな広い心で、すべての物を認め、高めることが、自分を磨き、高めることと考えます。互いに尊重し、「共に高く」が基本の精神です。

人類の歴史を経て、人と人、物と人との出合いのなかで、それぞれが共に活かし合える美しい出合いの形が、今、作法の基本精神となっています。
その形には、個々の人々がよりうるわしい、より美しい関係を保とうとした「心」をうかがい知ることができます。

いつとは予測できない「人と人」「物と人」との瞬間の出合いを、無駄に終わらない価値あるものにするために、作法道があります。

作法道は、先ず目で読み、頭で覚え、身体で覚え、身体が動きます。瞬間の出合いを活かすために、何度も基本を繰り返し、条件反射で「美しい形」で出合いを大切にします。

基本の繰り返しは、手の動き、足の動き、身のこなし、言葉づかいと同じことの重複で、時には苦痛を感じることもあるかもしれませんが、この基本の動きが身体の動き、「くせ」になり、苦痛に感じなくなった時が、作法が身についたと言えるのです。常により美しい出合いと振舞いを心がけましょう。


 

2015年6月24日    現代作法の世界

人と人との出会いは挨拶から・・・と誰もが口にし、うなづくところ。
気持ちの良い感情も挨拶ひとつから始まっていきます。
物との出合いも同じです。
改めて気持ちを込めて挨拶の仕方を考えてみましょう。

『 挨拶の挨は、ひらく、拶は、せまるです。心をひらいて心が通じ合う気持ちを良い挨拶を
  気がけましょう 』


➊ 基本の姿勢・立ち姿

  背筋と首筋が一直線になるように姿勢を正し、かかとをつけてあごを引いて立ちます。
  手は自然に下げて指を揃えて脇線よりやや前に付けます。
  目線の位置は、相手の顔から、胸の辺りです。


  おじぎの仕方には、 ①軽くする ②普通のおじぎ ③ていねいなおじぎがあります。
  相手の目を見て、言葉を言いながらおじぎをします
  体を倒す時より起こす時、ゆっくりと


 

2015年3月 5日    現代作法の世界

作法案内
・・・「現代作法」は、自分自身が気付かないうちに、その人自身の魅力を見つけ出す一つの窓口だと思います。人の魅力とは、心の大きさ、広さで、その差によって周りは感じ取りながら人を評価します。
他人を思いやるとは、相手に負担をかけない気持ちから自然に行動に表れます。
何事にも自由で、しかも自分を理解出来て知ることが振舞いとなって、作法の心に触れていくのです。

時として、つい忘れてしまいがちです。立ち止り振りかえるのも、良い場合があります。
年齢に関係なく。。。

作法の世界を覗いていこうと思います。


 

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